トップ  >  苦情コミュニケーションについて

 


 


「テーマの趣旨」


 


200312月に千葉県内の公私立保育園(569園)を対象に実施した「苦情アンケート」(203件回収)から、苦情は①職員間の共通理解の不足、意見の不統一から発生しやすい。②受け止め方、対応によっては保護者との信頼関係が築ける。いわば「苦情は宝」になることが分析された。保育の質を高める方法としてこの2点にスポットをあて課題や留意点を研究する。


 


 


 


 


 


「研究テーマの設定理由」


 


~保護者から保育所に寄せられる苦情の分析とその対応から学ぶ~


 


  保育所の必要性が広く社会に求められる現在、保育所は専門性を生かし保護者の子育てを支援し、質とサービスの向上を図るために様々な保育の展開を実施しています。


しかし保護者とのコミュニケーション不足や理解解釈の違いから、様々な苦情が発生し園の問題として職員会議で取り上げられ、また大きな問題として第三者委員、役所への申し立てとして発生しています。そこでそれぞれの園で発生している苦情を収集し分析分類することによってひとつの保育園では気が付かない点、各園に共通する問題点を探り、保育運営に役立てたいと考えた。


 


 

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