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本研究所参加者の相互の行動規範


 


第1条   本研究所参加者の相互の行動規範は、次項の通りとする。


第1項    自立した個人でいてほしい・・・作業は共同。主体は個人。


第2項    子どもの話しができること・・・主題は子どもの幸せ。経営は後方支援活動。


第3項    実践を伴うこと・・・現場での経験や発見を大切にし、優先する。


第4項    否定しない、否定されない・・・意見を出しやすい雰囲気をつくる。安心感を持って参加する。


第5項    常にあきらめないこと・・・何でも馬鹿にしないこと、無駄と思わないこと。


第6項    先端情報を報告する・・メンバーは常に雑誌・新聞等の子どもに関わるニュースを収集し、集まりの際には内容をレクチャーする。


 


 


本研究所参加者の基本的な自画像



 


第2条 本研究所参加者の基本的な自画像は、次項の通りとする。


第1項      元気であること。創造的であり、想像力を鍛え、自己研鑽に努めスパイラルアップすることを意識する。


第2項      変貌する社会情勢や価値観、しがらみの中でも「未来を担う子どもたちに、大人としてどうすることが大切か」という問題意識を持ち、行動する。


第3項      保育所(本研究所)は地域の空気(げんき)清浄機(のもと)として活動を展開する。


 


 


研究員の目標



 


第3条 保護者・地域を巻き込み感動と共感を味わいながら、子どもの育ちを保障する保育実践を目指すことを目標とする。


 


研究員の課題



 


第4条 研究員の課題は次項の通りとする。


第1項        研究員はファシリテーションについて学習し、ファシリテーターを育てる能力を身に付け保育園の職員の活性化を図る。


第2項        子どもの育ち・必要な環境や保育所の役割について、保護者・地域・行政へプレゼンテーションする能力を獲得する。


第3項        マネージャー(経営者・教育者)として、必要な知識を獲得し実践する力を身に付ける。


 

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